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2010年7月17日 (土)

目高

雲掛かり  黒きメダカは  消えていく

暑い日。

青空に雲が流れる。

川底浅い岸辺の近くにメダカの群れが泳いでいた。

よく見ると彼らの横に寄り添う真黒な同じ大きさの魚が泳いでいた。

しかし彼らの姿が薄くなり消えていった。

それは真上の太陽に雲が掛かったその時だった。

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コメント

ちょっとなぞめいた俳句ですね。
読む人によっていろいろな解釈ができそうです。

この俳句についてこんどお会いしたときにいろいろとお教えくださいね!!!

投稿: ゆーこりん | 2010年7月20日 (火) 21時13分

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